結婚披露宴前の記者会見で、「今日の日をワインにたとえると?」という記者からの質問に、川島なお美はこう答えていた。
「私という名のワインを完熟に向かわせてくれる器にようやく出逢えました。彼というグラスの中で熟成していければと思います」
記者は記者でうまいこと言わせようとするし、川島なお美もそれなりにうまいこと言えてしまう。win-win の関係? しかし川島なお美がいつしか「ワイン大喜利」から永久に逃れられない運命を背負って生き始めたのもまた事実である。「わたしの血はワインで出来ている」を代表作に人生をワインにたとえっぱなし。
すべては「お笑いマンガ道場」で培った大喜利センスのたまものだ。
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